School of Special Needs Education Attached to Faculty of Education, Okayama University
 
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自立活動の時間における指導

  • コミュニケーション、人間関係の形成、心理的な安定などについての課題を有し、個別指導が有効であると思われる児童生徒を抽出して指導を行う。(今年度の対象児童生徒は16名)
  •   指導にあたっては、個々の児童生徒の障害の状態や発達の程度等の的確な把握に基づき指導のねらい及び指導内容を明確にし、個別の指導計画を作成する。
  •   所属学部・学級、保護者、関係諸機関との連携を図りながら指導を行う。
  •   対象児童生徒一人について、週1~2回の指導(1回の指導時間は40分)を原則として行う。
 

教育活動全体を通じて行う自立活動の支援

  • 個別の指導計画の作成・評価の際に,学級担任と連携して相談・検討を行う。
  • 個々の児童生徒に対して,必要に応じて諸検査(WISC-Ⅲ,新版K式発達検査,LDT-R等)を実施し、結果の説明や資料提供等を行う。